ジアイーノの仕組みを販売員が5ステップ解説【図解で分かりやすく】

ジアイーノの仕組み

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パナブロガー
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こんな悩みを解決できる記事を書きました!

この記事を書いている僕は、家電量販店に10年以上つとめており、数々のジアイーノの販売実績がありますし、僕自身がジアイーノ愛用中です。



知名度が低かったジアイーノですが、除菌意識の高まりで一気に有名になったことで気になっている方も多いと思います。


接客をしていると「どうゆう仕組みで除菌してるの?」とよく聞かれんですね。


そこで今回は「ジアイーノの仕組み」についてあなたがより鮮明にイメージできるよう、販売員&ジアイーノユーザーである僕が図解を使いながら分かりやすく解説します。


それではいきましょう!

ジアイーノとは

ジアイーノ
出典:パナソニック公式


ジアイーノは次亜塩素酸を使ってお部屋の空気をまるごと洗ってくれる1台4役(除菌・脱臭・加湿・集じん)の家電です。


「洗う」って何?って感じかと思いますが、汚れた空気をまるで「水洗い」するようにスッキリと除菌してくれるんです。


ポイントは「次亜塩素酸」をどうやって作り、どんな「仕組み」で除菌・脱臭してるのか?ということ。

空気清浄機とは違うの?

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似てるようで違うんです。くわしくはこちらの記事を読んでみてくださいね!



ジアイーノの仕組み

ジアイーノの仕組み


ジアイーノは上の図のように汚れた空気を吸ってキレイにするだけでなく、キレイにしに行ってくれる機能も付いてるんですね。


「吸う」というのはあくまでも空気中のニオイや菌だけであって、実際はドアノブや衣類についた菌やニオイって気になリません?


ジアイーノはそこ(付着菌)にもアタックしてくれるんです。

空気を洗う方法(5ステップ)


では上記の「吸う」「はく」の仕組みをくわしく見ていきましょう。


頭の中で一緒に想像してもらえるとよりイメージがわきやすいかもしれません。

トレー(水道水)に塩タブレットを投入→「食塩水」
塩タブレットを入れると食塩水に
食塩水を電極ユニットで電気分解→「次亜塩素酸水溶液」
電極ユニットで電気分解
汚れた空気を側面から吸引
ジアイーノ 集じんのしくみ


右の写真に写ってる水色のフィルターが保護エレメント(HEPAフィルター)。


このフィルターで下記の有害物質をキャッチします!

  • 花粉
  • ハウスダスト
  • PM2.5
  • 菌・ウイルス


「次亜塩素酸水溶液」が浸透した除菌フィルターで、汚れた空気を除菌・脱臭
保護エレメントの奥に除菌フィルターがあり、運転時はフィルターがクルクル回ってます。
キレイになった空気と気体状の「次亜塩素酸」を放出+加湿
キレイになった空気とともに気体状の「次亜塩素酸」を放出


上記をギュギュっとまとめると、

  • STEP 1と2で次亜塩素酸水溶液を作る
  • STEP 3と4で空気中の汚れをキレイに
  • STEP 5で付着菌をキレイにしにGo+加湿


仕組みはザックリこんな感じです。


「仕組みは分かったけど、ジアイーノって安全性はどうなの?」って思った方はコチラをどうぞ!


まとめ


ジアイーノの仕組み、お分かりいただけたましたか?


最後におさらいです。

ジアイーノの仕組みを販売員が5ステップ解説


  1. ジアイーノとは?
    → お部屋の空気をまるで水洗いするように除菌・脱臭してくれる家電

  2. ジアイーノの仕組み
    → 汚れた空気を「吸い込んで」キレイに+「はいて」キレイに


空気品質が求められている昨今、手洗い・換気の追加対策としてジアイーノはいかがでしょうか?


大切な人の為に菌・ニオイ対策を見直してみませんか?


本日参考にした商品はコチラでした!



「ジアイーノのお手入れについて知りたい!」方はこちらの記事を読んでみてくださいね。