Ledger Nanoを「スマホ」で安全に購入する方法【NFTの安全な保管方法】

NFT

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パナブロガー
パナブロガー

こんな悩みを解決できる記事を書きました!

この記事を書いている僕は、家電量販店に10年以上勤務、2020年からWeb3(仮想通貨、NFT、DAO)に触れています。


NFTもいくつか持っています。


結論は、

  • NFTを安全に保管する方法:ハードウェアウォレット(Ledger Nano)を使う
  • Ledger Nanoを安全に購入する方法:公式サイト」か「正規代理店」で買う


NFTは毎日のように盗難詐欺が発生しています。


せっかく苦労して購入したNFTを盗まれたらショックすぎますよね。


どうしてこの記事を書いたかというと、僕のところにも詐欺ツイートやDMが流れてきたり、OpenSeaで買ってもいないNFTが勝手に送り込まれたりと身の危険を毎日感じているからです。

OpenSeaのコレクション
赤枠の2つが勝手に送り込まれたNFT


防御力を高めるため、僕自身初めてのハードウェアウォレット「Ledger Nano S Plus」をスマホでポチりました。笑


この記事は「Ledger Nanoをスマホで安全に購入したい!」方におすすめの内容となってます。

NFTを安全に保管する方法

ホットウォレットとコールドウォレット


ウォレット(NFTの財布)には大きく2種類あり、違いは「ネット接続してるか、してないか」です。


もう少し掘り下げてみますね!

利便性で選ぶなら「ホットウォレット」


「ホットウォレット」の魅力はネット環境さえあれば、どこでもアクセスできるところ。


ただ「ネットにつながっている」というのは当然セキュリティのリスクが高くなりますよね。

安全性で選ぶなら「コールドウォレット」


一方、オフライン(ネット未接続)で管理する「コールドウォレット」は安全。


ネット上にはハッカーが作った偽サイトがゴロゴロあり、上級者でも引っかかることもあります。


しかもNFT関連のサイトは「英語」が多いので、勢いでクリックしてると、ごっそりNFTを持ってかれます。


ネットから隔離されたウォレットなら、ハッカーが悪さしようがないので安全ですね。

ウォレットには5種類ある

ホットウォレットは3種類

オンライン保存


  • デスクトップウォレット:パソコン内で管理(専用ソフトをインストール)
  • モバイルウォレット:スマホ内で管理(専用アプリをインストール)
  • ウェブウォレット:インターネット上で管理(例:暗号資産取引所)


有名なMetaMask(メタマスク)は「デスクトップウォレット」と「モバイルウォレット」にあたりますね。

コールドウォレットは2種類

ペーパーウォレットとハードウェアウォレット


  • ペーパーウォレット:『秘密鍵』などを紙に書いて管理
  • ハードウェアウォレット:「USB」や「カード」で管理


秘密鍵とは?
銀行でいうと「暗証番号」のようなもの。秘密鍵はウォレット内で保管されます。秘密鍵が漏れてしまうと誰でも資産を盗めます。


Ledger Nanoがおすすめ

Ledger Nano S Plus


ハードウェアウォレットを発売している会社はいくつかありますが、その中でも今回はフランスに本社を置く「Ledger社」の「Ledger Nano」を選びました。


理由はシンプルで「世界で最も売れてるハードウェアウォレット」だからです。

安全に購入する方法は2つ


購入は必ずLedger社の『公式サイト』か、Ledger社から直輸入している日本の『正規代理店』で買いましょう。


ハードウェアウォレットだからといって、必ずしも安全でなく「どこで買うか」が重要です。


下記のツイートが分かりやすいです。


USBにウイルスを仕込んで「新品」として販売すればいいだけですから、非公式サイトで買うのは危険すぎます。


Amazonやメルカリで購入したけど、「USBをよ~く見てみたら指紋がついてた」なんてよくある話です。

正規代理店とは

ハードウェアウォレットジャパンとEarthShipの関係性


フランスLedger社と正規代理店契約を結んでいるのが「株式会社Earthship」です。


公式サイトにも画像のように日本正規代理店として掲載されてるから安心ですね。(他にも「ビックカメラ」「ヤマダデンキ」「ヨドバシカメラ」の名前が)


そのEarthShipが販売サイトの運営を委託してるのが「ハードウェアウォレットジャパン」になります。

公式サイトと正規代理店の違い(料金は同じです)

安全性納期問い合わせ決済方法
公式サイト  英語クレカ、PayPal、ビットコイン
正規代理店  日本語クレカ、銀行振込、代引き
Amazon Pay、Google Pay、Shop Pay


上の情報を参考にして、今回僕は「正規代理店」で買いました。


商品って「欲しい!」ってなったらすぐ欲しいじゃないですか。笑


実際、正規代理店で購入したら3日で届きました!(注文2日後に発送、発送翌日に到着)


正規代理店は日本から発送されるのですが、公式サイトはフランスから発送されるので1-2週間かかっちゃうんです。


それと日本語で問い合わせできるのも安心ですよね。


そこは「日本」の正規代理店の強みかと。

正規代理店で購入してみた

  • Ledger Nano X:23,937円(Bluetooth対応あり/保存容量3MB)
  • Ledger Nano S Plus:11,549円(Bluetooth対応なし/保存容量2.5MB)


今回は機能的に十分すぎる「Ledger Nano S Plus」を購入。(充電式+Bluetoothで配線スッキリ使いたい方は「Ledger Nano X」をどうぞ)


それでは「スマホ」で買ってみます!

トップページ左上の三本線をタップ
ハードウェアウォレットジャパンのトップページ
「ラインナップ」をタップして、商品を選択
ラインナップから商品を選択
カートに追加
Ledger Nano S Plus購入画面


  • 銀行振込、代金振替、クレジットカード払いなら「カートに追加する」をタップ
  • Amazon Pay、Google Pay、Shop Payなら「別のお支払い方法」をタップすると下記の画面に


連絡先情報の入力
【Amazon Payの場合】Amazonの画面に自動で移動します
Amazon pay画面
Amazonに登録されてる住所や支払い方法が連携され、自動入力されます!
【それ以外の支払い】配送先を入力
配送先住所
「配送方法の選択へ進む」をタップすると次の画面に変わります。
注文概要の表示
注文概要
支払い方法の選択
支払い方法の入力


画面下までスクロールして「今すぐ支払う」をタップ

今すぐ支払いをタップ
注文完了
注文完了画面


注文完了後は登録したメールアドレスにも注文確認メールが届きます。

開封してみた

佐川急便から
注文から3日後、佐川急便で届きました!


封筒を開けると
「日本語マニュアル」と「日本語サポート」の案内(QRコード)があるのが嬉しい!


箱もビッチリ袋に包まれてます
バッチリ袋に包まれてる安心感。笑


箱の高級感
スマホ並みに高級感のある箱をスライドして開けます。


Ledger Nano S Plus同梱品


同梱品は下記の通り。

  • Ledger Nano S Plus本体
  • USBケーブル(Type-A to C)
  • スタートアップガイド(英語)
  • リカバリーシート ✕ 3
  • ストラップ
  • ステッカー 


Ledger Nano S Plusのストラップとステッカー
ステッカーとストラップのサイズ感はこんな感じ。


今回はここまでにして、また改めてLedger Nanoの「初期設定」と「NFTの移動」をやってみます!

まとめ


上記を参考すると、スマホで安全にLedger Nanoを購入できますよ!


最後に内容のおさらいです。

  • NFTを安全に保管するなら「ハードウェアウォレット」がおすすめ
  • Ledger Nanoは「公式サイト」か「正規代理店」で買いましょう
  • スマホでも安全に買えます


あなたのNFTを守る手段として参考になれば幸いです。